プログラム


2020年12月5日(土)9:15-20:30 オンライン開催

大会プログラム(PDFファイルは以下よりダウンロード下さい)


9:15-9:30 開場,開会挨拶

セッション1(座長:石田 惣)

9:30-9:45                          A01 イタヤガイ科(二枚貝綱:翼形亜綱)における微細咬合彫刻の消失とその系統的意義: ◯田中風羽・佐々木猛智

9:45-10:00                         A02 貝殻模様形成モデルの理論的研究:貝殻模様の進化パターンを推定する際の問題点とその解決策: ◯佐藤英明・佐々木猛智

10:00-10:15                         A03 工学的アプローチによる二枚貝綱の潜行メカニズムの解明: ◯迫本和也・石井裕之

10:15-10:30                          A04 貝殻が閉まらないアサリの発見とその貝殻構造: ◯藤野くるみ・大越健嗣

10:30-10:45                          A05 深海熱水噴出域の化学合成貝類の殻皮における硫黄排出機能の可能性: ◯吉村太郎・Chong Chen・岡田 賢・高井 研・佐々木猛智・武末翔吾・鈴木哲也・小茂鳥潤

10:45-11:00 休憩

セッション2(座長:木村妙子)

11:00-11:15                          A06 博物館及び博物館相当施設展示温室に侵入したアシヒダナメクジの低温耐性: ◯藤本将徳・澤畠拓夫

11:15-11:30                          A07 北海道周辺に生息するアニワバイとその近縁種の分子分類: ◯吉野友晃・白井滋

11:30-11:45                          A08 オカミミガイ科腹足類における海洋分散能の推定: ◯井上香鈴・矢萩拓也・狩野泰則

11:45-12:00                          A09 汽水性嚢舌目ウミウシElysia leucolegnoteとヒルギミドリガイの幼生生態: ◯三藤清香・遊佐陽一

12:00-13:00 昼食

13:00-13:15 学会からのお知らせ

セッション3(座長:佐々木猛智)

13:15-13:30                          A10 汽水性笠貝ミヤコドリ(ユキスズメ科)の幼生生態および個体群構造: ◯矢萩拓也・狩野泰則

13:30-13:45                          A11 アマガイの系統地理:氷期-間氷期サイクルと黒潮の影響: ◯福森啓晶・伊藤 萌・狩野泰則

13:45-14:00                          A12 日本海の潮下帯腹足類相の固有性、特にヒゲマキナワボラ類について(腹足綱:カツラガイ科)(予報): 長谷川和範

14:00-14:15                          A13 冬季オホーツク海におけるハダカカメガイ類の空間分布とサイズ組成: ◯山崎友資・西岡 純・豊田威信・桑原尚司・高橋邦夫

14:15-14:30                          A14 小笠原諸島西之島の貝類相: 中野智之

14:30-14:45 休憩

セッション4(座長:石田 惣)

14:45-15:00                          A15 コブシメSepia latimanusの掌部形態の捕食に対する機能的優位性: ◯大村文乃・池田 譲・武井史郎

15:00-15:15                          A16 アツカサガイ科の解剖学的定義: ◯佐々木猛智・中野智之

15:15-15:30                          A17 ウミシダに寄生するGoodingia 属腹足類(ハナゴウナ科)の分類・分布・系統的位置: ◯髙野剛史・後藤龍太郎

15:30-15:45                          A18 ウミニナ・ホソウミニナの同定: ◯狩野泰則・伊藤 萌・Stefan Curth・Bastian Brenzinger

15:45-16:00                          A19 野外飼育実験によるウミニナの緯度間成長比較: ◯木村妙子・山本康平・金岩 稔・増渕隆仁・五十嵐健志・伊藤 萌・金谷 弦

16:00-16:15 休憩

セッション5(座長:木村妙子)

16:15-16:30                           A20 外来生物の分布を調べる市民科学的手法とその効果 - オオクビキレガイを例に: 石田 惣

16:30-16:45                           A21 19世紀の琵琶湖におけるスウェーデン「ヴェガ号」調査隊の足跡: ◯中井克樹・滝川祐子・西野麻知子

16:45-17:00                          A22 クビキレ・シリオレ・シリキレになる貝類についての考察: 知野光雄

17:00-17:15                           A23 太平洋島嶼での二枚貝漁業による海から陸への物質移動に関する研究: ◯河合 渓・西村 知・鳥居享司・小川領一・吉野健児・J. ベタヤキ

17:15-17:30 休憩

セッション6(座長:佐々木猛智)

17:30-17:45                          A24 深海性巻貝の進化史を辿る:チヂワバイ属化石種の分類学的再検討: ◯石山玄樹・芳賀拓真・狩野泰則

17:45-18:00                          A25 日本産シロウリガイ類の時代的変遷とその要因: 天野和孝

18:00-18:15                          A26 西南北海道黒松内地域の更新世岩石穿孔性二枚貝とその生痕化石: ◯鈴木明彦・圓谷昂史

18:15-18:30                          A27 南大東島から発見された海底洞窟性貝化石群集: 芳賀拓真

18:30-19:00 休憩

19:00-20:30 懇親会・学生最優秀発表賞授賞・閉会挨拶


要旨集掲載題*

A28 浮遊幼生の採集と同定による海産腹足類の隠れた多様性の調査: ◯小泉佳祐・中野智之

A29 貝類の殻が水に与える影響についての予備的研究-佐渡産イツマデガイの場合-: ◯岩田和佳・矢田政治・近藤伸一

A30 ミャンマー・メルギー諸島南部で得られた浅海性多板類: ◯齋藤 寛・Mu Mu Aung

*オンライン大会への移行に伴う措置として,形式上発表扱いと認めます